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Amazonアソシエイトの審査に4回目で合格!合格までにやったこと

連続3回Amazonからお断りメールをもらったともよです。やっと審査通りました!今回私がアマゾンアソシエイトに通るまでにやったことについてまとめました。

Amazonアソシエイトの審査基準

Amazonのプログラム参加申請をお断りするサイトの例として以下が挙げられています。

Webサイトが未完成または作成したばかりであるため審査が行えない場合

  • 記事数や投稿数などのコンテンツが極めて少ない
  • 長い間更新がない
  • コンテンツのほとんどが転載や広告で構成されており、サイトにオリジナリティーがない

身元情報が不十分である場合

  • 氏名が本名でない (姓・名のどちらかのみ、ニックネーム、サイトと関係が明確でないグループ名)
  • 電話番号が完全でない
  • アカウント情報の電話番号の初めに「+81」がついている
  • 住所が完全でない、または架空の住所である

リンクを使用するサイト・目的が不明瞭である場合

  • 入力されたURLに誤りがあり、サイトを確認できない
  • 閲覧規制のあるコンテンツを含み、サイト内容を確認できない
  • 他者(社)が運営するWebサイトやURLを使用している
  • サイト名やドメイン名の中に、「amazon」「javari」「kindle」やその変形、またはスペルミスを含んでいる
  • サイト説明が不十分

サイト内の価格や在庫標記により、閲覧者に誤解を与える可能性がある場合

法令または他者(社)の権利に対する侵害または違反がある場合

  • 著作権侵害が認められる ※使用許諾を得ていない画像や歌詞の転載等が含まれる場合も参加をお断りする場合がございます。
  • 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律 (旧薬事法) 違反が認められる
  • その他違法な内容のコンテンツが含まれている

情報商材コンテンツ、情報商材サイトへ遷移するリンクの掲載がある場合

露骨な性的描写がある場合

紹介料の使用目的が寄付・支援である場合

未成年の方のお申し込み

その他の理由で、運営規約に違反するまたは参加が不適当であると当社が判断する場合

引用:アソシエイト・セントラル – ヘルプ

この中で私が「該当するかも」と思ったのは、「サイト説明が不十分」の項目。早速対策をとることにしました。

合格までにやったこと

①サイトに運営者情報を載せる

まずはサイトのプロフィール欄を充実させました。

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さらに「このブログについて」というリンクからとべる固定ページを作成し、そこに連絡先を書きました。ちなみに連絡先はメールアドレスじゃなくてtwitterアカウントにしましたけど、無事に審査通ったのでtwitterでも問題ないようですね。

②Googleアドセンスのプライバシーポリシーを載せる

これから広告を載せるクライアント(=Amazon)の立場からすれば既存の広告主(=Google)にどういう対応をとっているかは重要なチェックポイントのように感じました。

恥ずかしながら今までGoogle アドセンスのプライバシーポリシー掲載できてませんでしたので、プライバシーポリシーに関する内容を先ほど作ったブログの説明ページに置きました。

記載内容はこちらのサイトを参考にさせていただきました。

gattolibero.hatenablog.com

③Amazonの商品リンクを外す

過去記事でAmazonの商品にリンクを貼っている記事がありましたので、念のため商品リンクを外しておきました。

④アフィリエイトに関する記事を下書きに戻す

仮想通貨取引所のアフィリエイトに関してまとめた記事を掲載していました。各取引所のアフィリエイトで紹介者がいくらもらえるかをまとめた記事です。Amazon担当者から見るとこのような記事を載せている人物に対し、良い気はしないかなと思ったので、念のため下書きに戻しておきました。
www.mitomoyo.com

まとめ

今回私は以上の①〜④の対策を行うことで無事Amazonの審査に通りました。私の予想ですが、おそらく①の運営者情報を載せたのが効いたと推測します。ちなみに運営者情報はメールじゃなくてtwitterアカウントでしたが問題なく通りましたよ。